戯事


うーむ、残念
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-17 11:22:44
News-Handlerがあまりにも死にすぎるので、ついに移行を決心しました。

新居は
戯事さんという名でココログへ作りましたw
髭はちゃんと返してください
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-11 21:20:14
幼い姉弟がスパイ道具を駆使して活躍するキッズアドベンチャーの続編。世界の危機を救ったカルメンとジュニが、武器を無力化してしまう“トランスムッカー”を奪った敵を追い謎の島に赴く。

今回は家族愛とか兄弟愛をテーマに若干ストーリー性を強化。
スパイパパママに飽き足らず、スパイおじーちゃんとおばーちゃんが登場www

ジュニが大統領の娘と仲良くやってたり、もうスパイは引退するなど最後にのたまう等若干の成長を感じさせる。

ストーリーはよくなった感はあるが、夢の島はスパイグッズがつかえないという、これはスパイ映画じゃなくなってるぞ!という突っ込みをせざるを得ない展開にまた笑った一作。

オススメ度★★★☆

スパイキッズ2 失われた夢の島

角川エンタテインメント


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君もスパイ、僕もスパイ
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-11 21:12:29
誘拐された元スパイの両親を救うため、二人の子供たちが黒幕に立ち向かう。ロバート・ロドリゲス監督が贈る傑作アクション・ムービー。(以上Amazonプレビュー)

学校サボってたおねぇちゃんといじめられっこの弟が親を助けるために、スパイとなって戦うというなんだか笑えそうなストーリー。
しっかりもので強いおねーちゃんにも実はおねしょという弱点があったり、いじめられっこの弟がウジウジしてて、敵につけこまれたり、予想通り面白い。
またスパイグッズなども子供心をくすぐる。
観て得る物は少ないが、それなりに楽しめる娯楽作。

オススメ度★★★

スパイキッズ

角川エンタテインメント


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木星には何時に着くんだ
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-11 21:10:35
昼間はうだつのあがらないサラリーマン。しかしその実、大資本を我がものにすべく暗躍を続ける超キレモノの男、朝倉哲也の闘いの日々を、ハードボイルドタッチで描いている。ワイルドななかにもコミカルな個性を見せながら、悪の道をひた走る松田優作がお見事だ。(以上Amazonプレビュー)

松田優作作品ということで有名だが、俺はブラックレインの方が好き。あれこそハードボイルドという感じがした。
本作は何でもやりたい放題、何でもありの作品で、正直なんだか好きになれなかった。

ヒロインは吹雪ジュンの今を知っているだけになんだか違和感があるw
「残念だったねー」とか「朝倉君」変な台詞は頭に残る迷作。

オススメ度★★

蘇える金狼


PI,ASM/角川書店


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確かに死を願うこともある。でも怖いんだ。
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-11 21:01:11
空を飛び、火を吹く竜が全知全能の力を持つと信じられていた時代を舞台に描かれる剣と魔法の壮大なファンタジー映画。幼いころ竜が与えた心臓で命を救われた心優しい王子が、やがて冷酷な人間に変貌したことを憂えた騎士ボーエン(デニス・クエイド)は、すべては竜の呪いと思い込んでドラゴン退治へと赴いた。しかし、最後の生き残りの竜ドレイゴと出会った彼は、それが間違いであったことに気づき…。(以上Amazonプレビュー)

今観るとちょっと古臭いドラゴンのCGだったりするわけだけど、ドラゴンの台詞と登場人物たちの魅力がなかなか素敵な作品。

全てを超越したドラゴンへ「いまさら失うものなど無いだろう?」と問いかけた時に、ドラゴンは「魂がある」と答える。題字も結構かわいらしい人間味ある言葉だ。

掟を守る騎士とドラゴン、父を殺された娘に弓の名手の神父、変な組み合わせだが、それぞれに物語があって魅力的だ。特に馬鹿みたいな神父が弓の名手で、ギャグのように敵を倒すシーンは笑える。

ドラッグオンドラグーンのコンセプトはこの作品かなぁというほど酷似した世界観の作品。

オススメ度★★★

ドラゴンハート

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン



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この世で最も確かなものは、子供の目にも大人の目にも見えないもの
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-11 20:48:07
全米初登場7位というヒットを記録し、続編も製作されたファミリー・コメディ。特殊効果なしで見せるゴールデン・リトリバー「バディ」のバスケットプレイがスゴイ。

犬と別れるシーンがお涙ちょうだいのシーンとわかっててもちょっと悲しい。海を渡れないバディの悲しい顔。あぁーーーww
これだから動物物は好きだww

そして驚きのラスト。バディがバスケのチームメイトにw
スポーツ物の爽やかさと感動的な音楽。(音楽がなかなか良い。)
何より楽しそうなプレイシーンが観る者に夢を与える。
特撮でもない、犬の生身の演技。何度も取り直しがあったのかもしれないが、実に良く演技している。ゴールシーン、パスシーン、バディの演技に目を奪われる。
家族で見られる優等生映画。

オススメ度★★★☆

エア・バディ

ワーナー・ホーム・ビデオ


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これは誰を試すゲームなのか
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-10 21:20:20
シリーズ1.2作の謎が解き明かされる・・。生き残るために「復讐か赦しか、どちらか選べ!」
ジグゾウの過去、消息不明になっていたの刑事の行方・・。息子の命を奪った犯人たちへの復讐に生きていた男が、実際に彼らの命を自らの手に握ったとき、果たして彼はどのような行動に出るのか。(以上Amazonプレビュー)

死にそうなジグソウを生き続けさせる事を強要された女医と、息子を殺した犯人への復讐に生きる男のストーリーがラストで結びつくなんとなく予想できてしまうというのは酷だろうか。でも1作目であれだけ度肝を抜いたのに、なかなかそういうものは作れないかな。。。
とはいえ、ソコソコグロイのに耐えながらも楽しく鑑賞できた。時間が短いせいかもしれない。スッキリした一本道のストーリーだ。

結論として、1が一番面白く(評価★4)→3がまぁまぁ(今回★3半)→2がグロイだけ(★3)となった。やはりラストの驚きという点では一作目を越えられなかったし、意外なテーマ性も一作目以外はインパクトが無かった。残念。でも、音楽は覚えちゃったけどw

オススメ度★★★☆

ソウ3

角川エンタテインメント


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君はハモン(最高)だ!
コメント(0)| Track back(0) | 2007-05-09 20:57:49
ペネロペ・クルスの出世作となったヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞の官能ドラマ。
売春宿をきりもりしている女カルメンの娘シルヴィアは、大手下着メーカー社長マヌエルの子息ホセの子どもを身ごもったことを機に、彼との結婚を決意する。息子の結婚に反対する母コンチータは、闘牛士をめざす筋骨粒々のたくましい青年ラウルに、シルヴィアを誘惑するよう命じるのだが、どういうわけかコンチータ自身がラウルの肉体に溺れていってしまう。しかもラウルの興味はシルヴィアに…。(以上Amazonプレビュー)

なんというかスペイン映画って何でもありだなって思わせる奇妙な映画。
裸で闘牛士の真似してる男が居たり、おばちゃんとHしちゃう男が居たり、元恋人の父親と突然キスしちゃう女が居たり。。。見ていてなんだかもう滅茶苦茶w
次々に連鎖する恋愛関係の輪が切れ始め、痛々しいラストシーンへ至るあたりも、個人的にあまり好きな映画のタイプではない。
あとで気づいたが、主演はペネロペ・クルスだということくらいか。

オススメ度★★

ハモンハモン

ポニーキャニオン


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時間を気にしていては、できないことがあります
コメント(0)| Track back(0) | 2007-04-14 22:45:15
森林の中に佇立する《伽羅離館》。超能力者神居静哉の別荘であるこの洋館を、7名の人物が訪れた。雷鳴、閉ざされた扉、つながらない電話、晩餐の後に起きる密室殺人。被害者が殺される直前に聴いていたラジオドラマは『τになるまで待って』。ミステリーに森ミステリィが挑む、絶好調Gシリーズ第3弾!!(以上Amazonプレビュー)

毎回結構期待して読んで、凄く楽しく読むんだけど、読後感はなんだか???ムムムな最近の森博嗣。
今回も舞台や設定、登場人物の魅力などふんだんに楽しんだんだけど、やっぱりこれは推理小説じゃなくてミステリーだなと。最近あきらめ気味ww
キャラクターたちの物語を楽しむ方を主眼に置けば、やはりそれなりに楽しめるのだが、推理とか動機とか誰が殺したんだ!という推理小説たるスパイスを求めようとするとなんだかガッカリする。すべてがFのインパクトがヤッパリありすぎたのかw
今回も犀川が現場も見ないで解決編とかやりそうになるが、それがネタとして表現されていて著者ももいろいろ苦労してるんだなと笑えた。

爽やかさつるつるとか怪しげな森言語を吐く加部谷と無口な名探偵海月のキャラが最近好きになってきた。もう、森博嗣にしてやれれてますね。。。

ちなみに破天荒に幸せな俺w

オススメ度★★★

τになるまで待って

森 博嗣
講談社

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国籍を、文化を超えた感覚
コメント(0)| Track back(0) | 2007-04-14 22:27:01
台湾の美少女アイドル張韶涵(アンジェラ・チャン)の北京語アルバム『潘朶拉(パンドラ)』。NHK中国語会話の2007年度テーマ曲「香水百合」など全11曲を収録。

という訳で久しぶりにCD紹介。
NHK中国語会話のテーマ曲「香水百合」はポップなカワイイ曲。
歌っている張韶涵(アンジェラ・チャン)は2004年にデビューした台湾で大人気の歌手だそうで。

ソコソコのルックスにカワイイ歌声。なかなかイイですよ。昨年あたり一番アジアで歌われた曲だそうです。

NHK中国語会話のテーマ曲は結構イイのを毎回選んでいる。2006年度の「不得不愛」も大人気曲でいろいろカバーされたみたいだしね。

いずれにしても中国やアジアの歌であっても、I LOVE YOUとか英語を交えたりラップが入ってきたり、日本と何も変わらないなぁと。イイと感じるものは何処に居てもどんな物であってもイイと感じる、そんな国籍を、文化を超えた感覚が味わえるというのも幸せなものかもしれない。

張韶涵/アンジェラ・チャン:夢里花(CD)




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心の中で信じれる物にこそ真の価値がある


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